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Ipsen USA は、記録的な第1四半期を終了しました。

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イリノイ州チェリーバレー (2022 年 5 月 2 日) - 2021 年の新規装置受注の記録的な年に続き、Ipsen の真空技術エクセレンスセンターは、2022 年の第 1 四半期に 22 の新規真空炉の受注を記録し、その傾向を維持しました。

「Ipsen USA 社長兼 CEO の Patrick McKenna は、「生産能力増強の必要性と、よりユニークな熱処理能力に対する顧客 の要望により、すべてのターゲット市場でビジネスレベルが向上し続けている。

真空炉の注文は、自動車、積層造形、航空宇宙、商業熱処理、工具&ダイなど、様々な産業に及んでいます。Ipsen はまた、航空宇宙用の大型縦型ボトムローディングユニットから積層造形用の小型真空脱バインダーと焼結炉まで、様々な炉のモデルを見ました。その他の注文としては、Ipsen の技術的に高度な AvaC® 低圧浸炭や、真空圧縮ろう付けと組み合わせた高圧ガス焼入れも可能です。

Ipsen はまた、記録的な部品予約で第 1 四半期を終え、同様にアフターマーケット・サービスでも記録的な年になりそうな勢いです。2022 年第 1 四半期に Ipsen は、設置やスタートアップ、炉の再配置、ホットゾーンの交換、予防保守、校正、漏洩チェックに関連する 250 以上の現場サービス訪問を実施しました。

Ipsen の Chief Service Officer である John Dykstra は、「当社のアフターマーケット事業は好調であり、さらに 強化されています」と述べています。と、Ipsen の最高サービス責任者 John Dykstra は述べています。 「私たちは、チームにリソースを追加し、応答時間を改善し、お客様のダウンタイムを削減するための戦略的イニシアチブを完了し続けています」。

新しい機器やアフターマーケット・サポートに対する需要の高まりに加え、Ipsen は、顧客サービス提供の拡大や採用活動の強化に引き続き注力しています。第 1 四半期に、Ipsen USA は 12 名の新入社員を採用しました。